Latest Articles/Interviews
New Albums/EP
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E-SIDE 4
YOASOBI、最新英語歌唱アルバム『E-SIDE 4』。 既発曲の「UNDEAD」、「Watch me!」、「New me」に加え、新曲「HEART BEAT」の英語バージョンを収録。また、TVアニメ『花ざかりの君たちへ』のタイアップ楽曲であるオープニング曲「ADRENA」とエンディング曲「BABY」の英語版も収録されている。
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HAPPY BOUNCE BIRTHDAY
CANDY TUNE、3rdシングル発売!表題曲は、メンバーから世界中の人に向けたバースデーソング。軽快なリズムが心地良く老若男女が親しみやすい、バースデーソングの新定番になりそうな一曲に仕上がっている。今作は、CANDY TUNEのヒット曲「倍倍FIGHT!」を手掛けた玉屋2060%が作詞・作曲を担当!
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Your Favorite Toy
元ニルヴァーナのデイヴ・グロール率いるモンスター・ロック・バンド<フー・ファイターズ>待望のニュー・アルバム『ユア・フェイヴァリット・トイ』が遂に完成! 前作『バット・ヒア・ウィ・アー』から約3年ぶり、通算12作目のスタジオ・アルバムで、新ドラマーのイラン・ルービン(元ナイン・インチ・ネイルズ)が正式加入してから初のスタジオ・アルバム。 世界がますます混迷を極める中、どこか吹っ切れたような清々しさ、荒々しさが今作では際立っており、最初から最後まで一気に駆け抜けていくような爽快なロック・アルバムとなっている。まさに俺たちの"陽気なフーファイ"が帰ってきたと言えよう。オリヴァー・ローマンとの共同プロデュースの下、バンドのホームスタジオである「スタジオ606」でレコーディングが行われた。
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Michael: Songs From The Motion Picture
マイケル・ジャクソン:『ボヘミアン・ラプソディ』 製作陣×ジャファー・ジャクソン (マイケル・ジャクソンの甥) 主演による映画 『Michael/マイケル』 のサウンドトラック・アルバム。本サウンドトラックでは劇中に登場する名曲群の中から13曲をハイライト、ジャクソン5からザ・ジャクソンズ、世界中の音楽チャートを席巻したマイケルのモンスター・ヒット作 『オフ・ザ・ウォール』 『スリラー』までを網羅しており、「ビリー・ジーン」、「今夜はドント・ストップ」、「ヒューマン・ネイチャー」 といったアイコニックなヒット曲の数々が収録されている。
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「鬼滅の刃」オーケストラコンサート~鬼滅の奏~ 柱稽古編
2025年5月3日にパシフィコ横浜にて開催された『「鬼滅の刃」オーケストラコンサート~鬼滅の奏~ 柱稽古編』の楽曲を収録したライブアルバム。
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モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~ オリジナル・サウンドトラック
「モンスターハンター」の世界観をベースにしたRPG、シリーズ第3弾『モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~』オリジナル・サウンドトラック
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Resonant Strings
Morfonica9枚目となるSingleは、互いの音が響き合い、新たな一面を描き出す一枚に仕上がった。 表題曲「Resonant Strings」はスマートフォン向けゲーム「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」で配信中の楽曲。 お互いの指先から奏でるロックかつクラシカルな旋律は、透子(CV:直田姫奈)と瑠唯(CV:Ayasa)の本能的な共鳴を綴った一曲になっている。 2曲目には、「自分の輝き」を受け入れようとするつくし(CV:mika)と、温かさを感じながらも疾走感のある曲調が重なることで、メンバーとの絆や、音で支え合うMorfonicaの姿を鮮やかに描き出した「Shining Leaves」が収録。 アーティストタイアップとしてヒトリエより楽曲提供を受けた3曲目の「ビューティ・フォー」では、 透明感のあるサウンドと変拍子に込められた想いが印象的な、Morfonicaの新たな表情を感じさせる楽曲だ。
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Strings in Owl
Composer/Producerの“Neuron”(ニューロン)とVocalの“kahoca”(カホカ)による音楽ユニットEmpty old City、待望の2nd Album『Strings in Owl』。都市の静寂と感情の残響をすくい上げるようなサウンドデザインと、儚さと芯の強さを併せ持つボーカルが織りなす、より深化したEmpty old Cityの現在地。ARPG『鳴潮』公式キャラクターソング「Daisy Crown」、都市ファンタジーアクションRPG『ゼンレスゾーンゼロ』キャラクターイメージソング「Pulse in Flora」、そして水槽を迎えた初のfeat楽曲「Offline Saga」を含む全10曲を収録。
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THIS IS A DISCO CALL!!!
2026年5月20日まで続く"20周年イヤー"を駆け抜けているthe telephonesが、そのアニバーサリーを祝し、これまでの歩みの中で深く関わってきたアーティストたちと制作したコラボレーション・アルバム『THIS IS A DISCO CALL!!!』をリリース HIROKI & NAOTO(ORANGE RANGE)、しのだりょうすけ(トップシークレットマン)、菅原卓郎(9mm Parabellum Bullet)、ROY(THE BAWDIES)、ハヤシヒロユキ(POLYSICS)、アユニ・D(PEDRO)の6組が参加。20周年への祝福と共に、それぞれの個性で鮮やかに楽曲を彩っている。さらに、the telephonesの新曲「SAITAMA DANCE MIRROR BALLERS!!! 2」も収録された。
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Rich or Die 3
初となる全国ツアーを控えるYZERR、ミックステープ第3弾『Rich or Die 3』をリリース。 客演にはYTG、Candee、Carz、Deech、Rashel が参加、全14曲を収録。
New Singles
ネクストブレイク
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LAZY
一年以上の時を経て、ここに11枚目のアルバムが登場。 音楽をはじめ、4年目となりこれまで年間平均3~4枚のアルバムをリリースしてきたCoCo.Jee待望のニューアルバムがリリースされた。 これまでのCoCo.Jeeを引き継ぎつつも、新たな音楽性と着実に伸ばし続けているスキルを体験することができるアルバムに仕上がった。 CoCo.Jeeのコンセプトである"日常”に更なる奥行きと深みを持たせ、時に寄り添い、時に激しく、生活の中で様々なシーン、感情を持つ我々の”日常”を体現している。 ------------------LAZY------------------ 怠惰もまた、心地良い。 そっと呼吸し、肌に馴染ませる。 床に目を落とし、そこには青があった。
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I've Got Something For You
大切な人を愛おしく思う気持ちは、それを常に持ち続けることで、やがて自分自身を形作る要素となります。しかし、というよりだからこそ、それを大切なその人に伝えることは難しくなってしまいます。本当の自分を人に伝えることは容易ではないからです。しかし、その難しさを越えて言葉にしたその気持ちは「贈り物」と呼んでも良いものとだと思います。どうしても伝えたいけれど、改まると照れてしまう。そんな日常の中にある愛おしい感情を表した曲を詰め込んだ作品。
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なんてHAPPY LUCKY
カナダツアー、台湾のフェスにも出演をし、国内のみならず、海外にも活動の幅を広げる板歯目。海外のリスナーからも注目を集めている板歯目が、2025年にリリースした1st EPに続いて、2nd EP『なんてHAPPY LUCKY』をリリース。バンドの特徴である、エッジの効いたロックサウンドとパワフルな歌声に加えて、所々に板歯目ならではのユーモアと遊び心が散りばめられた、全6曲を収録した作品となっている。
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煌めきを凌いで
2026年4月、musbimeが待望の1st EPをリリース。 世界のまぶしさ。先ゆく人々。あるべき理想。 疎ましく思う気持ち。息苦しさ。俯き。 絡み合うトリプルギターのメロディと、儚さを湛えつつも確かな芯を持ったボーカルのアンサンブルが、誰しもの日常に存在する、すべての葛藤を受け止めて生きることの美しさを表現した作品。 アメリカ中西部の1990年代エモや国内の2010年代オルタナティブロックに影響を受けたサウンドで綴られた全6曲が、バンドメンバー、そしてリスナーの人生の一かけらを切り取って描き出す。
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Fushigi na Binsen
待望の 3rd album「Fushigi na Binsen」のリリースが4月22日に決定。全12曲収録。研ぎ澄まされたリズムとメランコリックなループサウンドが自然体の体を揺らし、メロディが幽玄に揺蕩う“平熱のサイケ・グルーヴ”。キーボードに谷口雄が参加。ジャケット&アーティスト写真は船津晃一朗。ジャケット・デザインはメンバー自らが手がけている。 ------ 過剰でなくていい メロディと詩の自然な出会いを喜び、 改めてみんなに伝えたい 観念の海を、森を、空を眺めつつ だんだんと心に馴染んでくるような 自分とみんなへのささやかな提案を 日々思案するところにおこる 煌めきを集めて KD ------
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The Hardcore of Myself
アルバム『The Hardcore of Myself』は、JETG自身の内面と向き合いながら、成り上がる過程で生まれたリアルな感情を落とし込んだ作品。 drillサウンドを軸にしながらも、その枠に収まらず他ジャンルの要素も取り入れることで、自分の殻を破る挑戦を詰め込んでいる。 葛藤、迷い、そしてそれを乗り越える決意と覚悟。 表面的な強さではなく、“本質的な強さ”をリリックで表現した。 1曲目「The Hardcore of Myself」は、このアルバムの核となる楽曲。 これまで赤裸々に語ってこなかった自身の人生を深く掘り下げ、過去や弱さも包み隠さず落とし込んでいる。 この一曲からJETGが何を背負い、何を選んで進んでいるのかがよりリアルに伝わるはずだ。 この作品は、ただの自己表現ではなく、HIPHOPに対する揺るがない意志と覚悟の証明。 過去も弱さもすべて受け入れた上で、それでも前に進むという選択を表している。 アルバム『The Hardcore of Myself』には、JETGの“今”と、”その先”へ進もうとする”意志”が刻まれている。 そんなアルバムの核となる一曲目「The Hardcore of Myself」について、JETG自身はこう語っている。 The Hardcore of Myself 「昔からHIPHOPは、傷だらけの人間が一番輝けるカルチャーだと思ってきた。だからこそ、自分の過去の痛みや、思い出したくない記憶もリリックにしてきました。 正直、そういう歌詞を書いてる時は今でも手が震えるんですよね。 それくらい、自分にとってリアルで、触れたくない部分だから。 この曲では、その中でも一番向き合ってこなかった過去、ずっと逃げ続けてきたものを初めて音にしました。 これから活動していく上で、自分が何を背負ってここに立ってるのかを知ってもらう事、それを隠さず表現する事がラッパーだと、アルバム制作に入る前に自分と向き合って改めて気づいたんです。 この曲を通して、自分がどれだけの覚悟でこの道に立っているのかを感じてほしい。 そして何より、この曲を聴いた誰かが、自分の過去や痛みから目を逸らさずに、勇気を持って立ち上がるきっかけになれば嬉しい。 傷があることは決して弱さでは無く最大の武器だと思ってます。 それを背負って前に進めば不可能な事は無いと自分は信じてます。」
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なみなみならぬ
長崎発3人組バンド、Sundae May Club が、待望のメジャーデビュー!そしてバンドとしては初となる 1stフルアルバムをリリース。アルバムには、インディーズ時代に注目を集めた「幽霊まぼろし」や 先行配信曲となる「ハッピーバースデイ」など全10曲を収録した、バンドの存在感を示す1枚となっている。
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flawless/flowerless
BHS Svveの最新作。 過剰なポップとemoを同時に成立させるサウンドで、不安定と安らぎが同居する“今この時”を切り取る。 Hyperpop / Alternative HipHop以降の感覚を更新する一作。
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YASE
HIMIの新作EP『YASE』は、オーガニックソウルを軸にしながら、これまでの楽曲以上に日本的な情緒と民族的な響きをあわせ持った、独自のバランスで編まれた作品である。 京都の友人宅での録音をはじめ、直感を重視したスポンテニアスな制作プロセスを通して生まれた本作には、型にはまらない自由な発想と、その場の空気ごと封じ込めたような生々しさが宿っている。 どこか懐かしい土着性を感じさせながらも、単なるノスタルジーには留まらず、他の何にも似ていない個性として立ち上がっているのが『YASE』の不思議な魅力だ。 親密な録音環境と、即興性を含んだ有機的な創作の積み重ねによって、この作品は静かでありながらも強い輪郭を持つ、HIMIならではの新たな音世界を描き出している。
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HARD WORKER / MAKURI (やりまくり)
和歌山出身ラッパー”TOFU”が2曲入りシングル『HARD WORKER/MAKURI(やりまくり)』を4月22日にリリースする。 今年のTOFUはこれまで以上にタフだ。 トラップビートで構成された2曲。 『HARD WORKER』は”rxl”と”ace4our”、『MAKURI(やりまくり)』はVetteBoyによってプロデュースされている。 HARD WORKERは朝から晩まで動きまわり、スタジオでスピットし、ライブで各地に飛び回るラッパーとしてのライフスタイルと、その周りを取り巻く環境を忠実に表現した楽曲だ。決して良い話だけではない。彼への誘惑や近づいてくる権力など、ありのままをスピットすることにより、その歌詞は生々しくもリアルそのものを歌う。 『MAKURI(やりまくり)』はTOFUの豪快さをスピットした1曲だ。 入りから印象的なHookとリズミカルなVerseは直ちにリスナーの耳をジャックする。全てのことにおいて加減することなく”やりまくる”。まさに彼を体現していると言えるだろう。 その独特な感性とダイレクトな表現で、時代に流されることなく自らの音楽を突き詰める彼が繰り広げる動きに目が離せない。
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REINTERPRETED WORKS VOL.3
『Farewell Party』の楽曲をTAMIWメンバーでセルフRemixした全7曲のRemixアルバム『REINTERPRETED WORKS VOL.3』をリリース。 これまでも、オリジナルアルバムのリリース後にはコンスタントにリミックスアルバムをリリースしており、今回がその"REINTERPRETED(再解釈) WORKS"シリーズの第3弾となる。 第3弾は初の試みとしてBON-SAN以外のメンバー全員がリミキサーとして参加。一聴にしてboombap/hip-hopのバックグラウンドを感じられるAnthem of Sutra - BON-SAN remixや、Rockなギターサウンドが特徴的なSudan - Sho remixなど、各メンバーの音楽的バックグラウンドが読み取れるのも面白い一作となっている。
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P + rebirth
Plan2+(読み:プラントプラス)は、世の中ヨナカとsuzxaによる音楽ユニット。ベースミュージックを軸に、アンビエントやポップなど様々なジャンルを自由に浮遊しながら、既存の枠に収まらない独自のサウンドスケープを描き出している。 その音楽は、植物を連想させる有機的なサウンドメイクが特徴で、繊細に重なり合う音の一つひとつが自然の息づかいのように響く。そして、その世界観をしっかりと支えるのが、まるで肥料のように楽曲全体を下支えする重厚な低音。柔らかさと力強さが共存する音像は、リスナーの感覚に深く根を張り、静かに広がっていく。 本作はrebirth(再誕)というフレーズからなぞらえ制作された。 創造の象徴である「植物」を基盤とし、社会的な抑圧からの解放そして新たな存在へと生まれ変わるその渦中を描く。 変化の渦中にある有機的で生々しいエネルギーを、ハウスミュージックやテクノ,ハイパーポップのような電子的なサウンドで表現した。 私達はどこまでいっても自分自身でしかありません。誰かに恋焦がれても、何かを崇拝していても、自分自身を見失うほどの強大な何かに見舞われても。 しかし、その事実を受け入れた時、そこにはとてつもない量のエネルギーが存在し、それは私達をより良い形に導いてくれることを確信しています。 そのエネルギーを可視化し、具現化し、体現してくれる音楽ジャンルこそがエレクトロミュージックだと考えます。 本作のテーマは「再誕」であり、変化を恐れずあるがままの「あなた自身であってほしい」という強い願いと祈りが込められた作品です。 是非音だけではなく、言葉にも着目してお聴きしていただけると幸いです。
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Gift
抗い、挑み、敗れてきた 出会いと別れ、過去と今を見つめ ゼロから歩み直していった営みのなかから見えてきた 微かな光のようなもの これまで、2020年に EP「輪 - Rin」、2022年にアルバム「Saga」をリリースしてきたアーティストである、Rinsagaの3年ぶりとなる2025年12月10日(水)に発表された新作フルアルバム「Gift」。 本作品のプロデュースには、篠田ミル(yahyel)とJan Urila Sas(jan and naomi)が担当しており、東京から北九州に拠点を移して変化した自身の心情から、受け入れ難くなった過去の生き方と目の前にある今と向き合ってきたダイアログ的な作品となっています。尚、本作は北九州市小倉に位置するGALLERY SOAPが主幹する音楽プロジェクトSOAP ASHESの第一弾リリース作品として発表されます。 本作、「Gift」は、Rinsagaのこれまでの人生での内面の葛藤から、個と他者の交わりにおける外界との関係性の変化、壊れてしまったモノとコトの再生に向かっていく流れを作品内では過去と現在を横断しながら描いています。 ”Gift = 破壊されてもなお、繋がりつづけようとする意思” それは、希望でもあるし、痛みでもある。祝福でもあり、呪いでもあるのかもしれない。奪われることも、与えられることもある。生きて、出会って、紡ぐこと。そのような思いが作品内に散りばめられています。 - 収録楽曲- 1.Again(Prod. Miru Shinoda) 2.You?(Prod. Miru Shinoda) 3.Devil’s(Prod. Jan Urila Sas) 4.Seeds(Prod. Miru Shinoda) 5.Tired(Prod. Miru Shinoda) 6.Tokyo(Prod. Jan Urila Sas) 7.憑キノ光(Prod. Jan Urila Sas) 8.Sura(Prod. Miru Shinoda) 9.Find(Prod. Miru Shinoda) 10.縁(Prod. Miru Shinoda & Jan Urila Sas) Lyric written:Rinsaga Mixed&Mastering:Ozzy Otaki | EVOEL STUDIO Additional Mix Engineering:Kakeru Kanie Artwork:Naohiro Yoshida Artist Photo:Kenta Yamamoto / Taisei Matsumoto PR:Masayuki Okamoto | スタジオ さ組 Production:SOAP ASHES | GALLERY SOAP
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胎動
内面に生じる微細な揺らぎは、やがて明確な輪郭を帯びる。 『胎動』は、言語化し得ない感情や衝動、ならびに自己の深層に内在する存在の中で生起する心理的変化を主題とした、全6曲収録のEPである。 「感情船」による内省的な導入から始まり、「Bakamon」「サドリウム」を通じて感情の歪みと衝動が顕在化する。 中盤の「春の正体」では、恋愛に内在する不確実性と感情の非対称性が描かれ、表層的な軽やかさの背後にある不安定さを提示する。 続く「憂いを食べる」においては、それらの感情を内面へと取り込み、再構築する過程が示される。 最終曲「End Room」に至り、本作は静かに収束する。 未分化な感情が生成される過程――その「胎動」を記録した作品である。
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otona
「大人になる」ということは、 何かを手に入れることじゃなく、 何かを手放していくことなのかもしれない。 『バイバイ、蒼き春へ』で過去に別れを告げ、 『CHARA ODORI』で不器用に今を踊り、 『この街に風は吹かない』で現実を受け入れ、 『Vlogになんて収まらない』で、それでも続いていく日常を切り取る。 理想と現実の間で揺れながら、 完全には終われないまま進んでいく人間の記録。
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SO-SO RESPINS TOKYO
SO-SO RESPINS TOKYO 4/22(水) アルバムリリース 「SO-SO SPINS TOKYO」アルバムを2025年に配信してからちょうど1年が経った節目。リミックスアルバムをリリースする。 SO-SOの3度目となるワンマンライブツアー「SO-SO SPINS TOKYO JAPAN TOUR 2026」のファイナル・東京「豊洲PIT」公演で、突然の発表をした本作品。 豪華プロデューサー陣がジョインする形で、「SO-SO SPINS TOKYO」のアルバム収録楽曲から厳選された9曲がリミックスやフルバージョンとして詰め込まれている。 SO-SO SPINS TOKYO は内回りに楽曲進行していくことに対し、リミックスアルバム「SO-SO RESPINS TOKYO」は、外回りの順に楽曲が並べられているギミックも微笑ましい。 壮大なるコンセプトに、時間をめいっぱいかけて思考の振れ幅を持たせているSO-SOの世界観を見せつけるアルバムワークは必聴だ。
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tiny-yang-yang sings a tiny cry, like tiny yang-yang meowing "yang-yang!"
アーティスト名の由来をコンセプトに、率直で正直な思いを音楽にしたEP。 tiny-yang-yangは、もちこの愛猫”ヤンヤン”のように自由で素直な自己主張を目指すプロジェクトである。本作は初心に立ち帰り、活動開始から経過した2年間で感じたこと、また不安やコンプレックスをそのまま表現した楽曲が収録されている。 これまでのジャンルの垣根を超えた「失速」は、タイトルに反して疾走感がある。エレクトリックでドラムンベースにも通ずるビートに失恋の悲痛の歌詞をのせた、新たなスタイルのラブソングに仕上げた。 EPに向けて制作した「君にしかない」と「tiny cry」は、正反対のプレイと思想が表れている。 「君にしかない」は、FUZZを用いた歪むギターで刺々しい叫びを歌っている。アーティストとして他者からの評価を求めてしまうことや、個性はあるのか、現在も悩み続けるテーマだ。 対して「tiny cry」は、ハーモニーエフェクトを用いた呑気な雰囲気が漂う楽曲だ。他者に左右されず自分らしく、一人でも楽しくいようと前向きな姿勢の歌詞を綴った。アルバム名からタイトルも引用した「tiny cry」は、柔らかい印象ながらも確固たる意志がある、これまでの活動や本作の制作を通して見つけた、”tiny-yang-yangの答え”の一曲だ。
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SUNBURST
New Single「SUNBURST」! 表題曲「SUNBURST」と「My Syntax」、同曲のInstrumental ver.計4曲を収録。Suspended 4th 新たな反撃の狼煙となる1作。
GOOD PRICE! -

CRAZY JAPAN 2
昨年リリースされた『Crazy Japan』の続編となる第二部作が、ついにその全貌を明かす。先行配信曲「8mile」や「秋みたいに」を収録し、すでにリスナーの間で高い注目を集めている本作。 内省的で情緒的な2曲が作品に奥行きをもたらす一方、残る4曲には前作では提示しきれなかった、よりハードで攻撃的なサウンドを収録。サウンド面・表現面ともにさらなる進化を遂げ、ジャンルの境界を押し広げる内容となっている。 再び、日本が狂う。
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ふたごのライカ / セプタム
東京を拠点に活動するVo/GtのfukiとVo/KeyのpupuによるオルタナティブポップユニットiVyが、3rdシングル「ふたごのライカ / セプタム」をリリース。 本作は、宅録からスタジオレコーディングへと制作環境を広げたiVyの新たなフェーズを示す一作。fukiとpupuが遊ぶように音を重ねていく従来のDIY的な感触を保ちながら、サウンドのスケールは大きく広がり、より深い没入感へと接続している。一部の音声やシンセには引き続き宅録の素材を用い、親密さと壮大さが高い次元で共存する仕上がりとなった。 エンジニアには、サカナクションやplenty、Daoko、長谷川白紙、a子らの作品に携わる浦本雅史が参加。エレクトロニックなバンドサウンドに強みを持つ手腕に加え、ドラムに星優太(WOZNIAK)、ベースに田中慧(yonawo)を迎えた。
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4月からスタートした春アニメ主題歌
無印良品の店内で流れる、『MUJI BGM』ロスレス配信開始
Merch at OTOTOY
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RAY『MOD』OTOTOY限定パッケージ スペシャルセット
RAYの最新シングル『MOD』のハイレゾ音源に、メンバーの直筆サイン入り10インチジャケット、そしてメンバーのソロチェキが全員分付属する「OTOTOY限定パッケージ」スペシャルセット!ご購入後、すぐに音源のダウンロードが可能です。こちらの限定パッケージは、期間限定販売となっておりますので、受付期間内の申し込みをお忘れなく!
¥ 5,700
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RAY『MOD』OTOTOY限定パッケージ
RAYの最新シングル『MOD』のハイレゾ音源に、メンバーの直筆サイン入り10インチジャケット、そしてメンバーのランダムチェキがセットになった「OTOTOY限定パッケージ」を販売! ご購入後、すぐに音源のダウンロードが可能です。こちらの限定パッケージは、期間限定販売となっておりますので、受付期間内の申し込みをお忘れなく!
¥ 2,000
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片平里菜「愛するたびに」OTOTOY限定パッケージ
片平里菜の最新シングル「愛するたびに」のロスレス音源と限定カセット・テープがセットになった特別パッケージ!!
¥ 2,750
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橋本薫『日記』ハイレゾ音源+サイン入りアナザージャケット(C)
橋本薫『日記』ハイレゾ音源とサイン入りアナザージャケット(C)のセット
¥ 1,200
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OTOTOY PREMIUM
「OTOTOY PREMIUM」に加入し『PREMIUM会員』になると4つのサービスが受けられます。 ①ポイント還元率アップ、②「ハイレゾプレイバック」が使用可能に、③誕生月にはもれなくプレゼントが、④抽選で特製レア・グッズも。そして『PREMIUM会員』から『SUPER PREMIUM会員』へとランクアップするとさらなるサービスが!
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OTOTOY T-shirt(ブラック/ポケット無し)
OTOTOYのTシャツ第二弾! フロントの胸元にブロックロゴをシルク印刷。 日常使いはもちろん、ライブやフェスなどタフに着られます。
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